

第25回インターフェックスジャパンに出展

医薬品研究施設・生産施設のグリーンラボ化
実現に向けての総合的制御技術・製品をご提案
東京ビックサイトで開催される医薬品研究開発・製造技術国際展「第25回 インターフェックスジャパン」に出展する運びとなりました。
弊社ブースでは、地球環境を配慮したグリーンラボを実現する研究施設環境のための制御技術や新製品をご紹介しております。
グリーンラボを実現する提案
■グリーン化実現の制御技術のご提案
研究施設の省エネ、安全性を展示製品で確認■グリーンラボの実現に効果的な製品の展示
グリーン化に効果的な新製品をケミカルハザード(高活性物質対策)、実験動物飼育装置などの新製品を展示皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
第25回インターフェックスジャパン
■ 会場:
東京ビックサイト
東5ホール ラボ用測定・分析ゾーン 小間No.41-4
■ 展示期間:
2012年6月27日(水) 10:00〜18:00
2012年6月28日(木) 10:00〜18:00
2012年6月29日(金) 10:00〜17:00
■ 交通手段:
りんかい線 国際展示場駅下車 徒歩約7分ゆりかもめ 国際展示場正門駅下車 徒歩約3分
※招待券は当社ホームページからご請求ください。
※招待券をお持ちでない場合は、入場料5,000円が必要です。
グリーンヒュームフード 新発売
新技術のニュートロダインフィルターは酸・溶剤・塩基系化学物質などの多くの有害な化学薬品を効率良く吸着。室内循環方式が研究室の省エネに大きく貢献します。

ニュートロダインフィルターは1ユニットで酸、溶剤、塩基系化学薬品を総合的に捕集します。
本装置は、屋内循環方式なので、空調負荷を大幅に削減。さらには初期設備のスラーバーが不要です。

フィルター排気側で有機溶剤の漏れを常に監視しリーク時にはアラーム発報します。

リアルタイムで運転状態を管理できるG-Guardソフト(オプション)は、省エネ運転に効果的なソフトです。
ACHEMA2012(アヘマ2012)に出展

2012年6月18日から22日までドイツ・フランクフルトメッセで開催されます、ACHEMA2012(World Exhibition Congress on Chemical Engineering, Environmental Protection and Biotechnology)にグリーンヒュームフードを展示します。
グリーンヒュームフード
グリーンヒュームフードは、有害な化学薬品、酸・溶剤・塩基系化学物質を1ユニットの高性能ニュートロダインフィルターで吸着する室内循環方式のヒュームフードで、ダクト配管や接続工事などイニシャルコストの削減でき更には大きなエネルギー消費の抑制が期待できます。
日本実験動物科学・技術 九州2012 機材展示会へ出展します
第59回日本実験動物学会総会
第46回日本実験動物技術者協会総会
実験動物施設の省エネ性・経済性に優れた製品を展示。地球環境に優しい設備・機器。グリーンラボを提案。
ご来場お待ちしております。
■ 会期
2012年5月24日(木)〜26日(土)■ 会場
別府コンベンションセンター B-CON PLAZA〒874-0828 大分県別府市山の手町12番1号
主な出展製品
■ 実験動物飼育装置
個別換気ケージ(IVC)システムイノラック IVCマウス ケージ
イノラック IVCラット ケージ
イノケージ各種
オープンアクセスステーション
エルラブ社と業務提携
エルラブ社製品の販売を開始しました
有害ガスから研究者を守り、研究施設の省エネを推進
世界で最も厳しい基準をクリアした高性能を実現
■ カプトエア−フレックス
有害なガスから安全を確保するダクトレスヒュームフード■ カプトエアーストアー
揮発性の化学薬品から研究者の健康を守る薬品保 管庫■ カプトエアーバイオ
未来につながるラボラトリー/ラボラトリーの新たな理想形CO34 総合カタログの発刊

オリエンタル技研が研究施設へ新たな提案を!
LABORATORY SOLUTION CO34
エネルギーの 見える化 は省エネ対策を推進し
環境対策と効率を両立した最先端の研究施設「グリーンラボラトリー」を実現
オリエンタル技研は、未来につながる研究施設の実現に向けてラボ環境を支援

■ Stage-1:Designer's Lab.
人の「知力」という中心価値を導きだす環境/研究者の知性を活性化させる空間環境の実現■ Stage-2:Green Lab.
「地球環境」という絶対価値を大切に/地球環境と地域分化と調和・共生するラボ■ Stage-3:Think ideal.
未来につながるラボラトリー/ラボラトリーの新たな理想形■ 研究施設のグリーンラボへ向けて"グリーン化"の側面から分析・整理し製品を提案


“グリーンラボラトリー”出版記念セミナーへのご来場ありがとうございました

本セミナーは、おかげさまで好評のうちに閉会することができました。
これもひとえに皆様のご協力のたまものと深く感謝しております。
私たちオリエンタル技研工業は、「グリーンラボラトリー」のもとに皆様のお役に立つご提案ができるように 努力していく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
”グリーンラボラトリー”を出版しました

「グリーンラボラトリー」の発刊
地球環境の問題が全世界的に注目される中、研究施設のグリーンへの取り組みの必要性・グリーンラボ計画への指針を本誌で紹介。研究施設は、多種の研究分野との共同研究「境界のないラボ」へと変化し、事業活動の発展を通じて社会に貢献することが、さらには社会から愛され施設の存続性が求めれています。
2010年4月20日出版
オリエンタル技研からラボの専門書を発刊!!
序
効果的な研究施設設計のキーポイント
第1章 今、なぜ、ラボラトリー・デザインなのか
第1節 ラボラトリーを取り巻く状況の変化
第2節 日本の課題
第3節 ラボラトリー・デザインが切り拓く未来
第2章 最先端ラボに求められる6つの新要素
第1節 融合 学問分野を超えて
第2節 超越 ウェットラボからドライラボへ
第3節 可変 あらゆる時代の変化、研究フェイズにも対応
第4節 挑戦 思い切った発想、大胆な挑戦
第5節 励起 研究者の知的活動を活性化する環境を創出
第6節 個性 ラボデザインにパーソナルな味わいを
第3章 ラボの導入技術
第1節 全体計画
第2節 ラボラトリーを構成するキー要素
研究施設に関する情報誌“Laboratory Design”,“R&D マガジン”の発刊!
当社では、研究施設に関する情報誌“Laboratory Design”および“R&D マガジン”を毎月発信しております。いずれもご興味のある方に差し上げておりますのでお気軽にお申込みください。
Laboratory Design誌
本誌には最先端の研究所のデザインについて最新の情報が記載され、設計者による技術レポートなど多数掲載されております。研究施設の設計および運営、管理に役立つ情報を毎月発信しております。また、専用のバインダーもご用意しておりますのでこちらもお気軽にお申込みください。R&D マガジン
研究開発に関する装置、技術、市場動向などを全般的に採り上げた50頁フルカラーの情報誌です。また、特集号として研究施設の設計に関するハンドブックや米国において一年間で最も優れているとされる研究施設、科学者、イノベーターの表彰等の内容も掲載されております。

