2022.09.05 イベント 【セミナー開催のお知らせ】妄想と越境、そして変態へ ~魅力ある共創環境づくりの極意~

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セミナー開催のお知らせ

第163回 つくば科学・技術産業イニシアティブに
代表の林が登壇します

私たちの生産拠点「プロダクションセンター」の位置するつくば市。そこには約300の官民研究機関や大学等に17,000人の研究者を有し国際的にもトップレベルの最先端科学、産業技術、高等教育などの知的資源が集積し、その更なる発展のために様々な団体が取り組みをおこなっています。

この度、そんな団体の一つである「つくば科学・技術産業イニシアティブ(Tsukuba Science and Technology Industry Initiative:TSTI)」の主催する講演・意見交換会に当社代表の林が登壇することとなりましたのでお知らせします。

開催概要
  • 開催日時
    2022年9月13日(火)18:00~20:00

  • 開催形態
    オンライン

  • 講演テーマ及び概要

    妄想と越境、そして変態へ
    ~魅力ある共創環境づくりの極意~

    新型コロナウイルスやウクライナ侵攻のあるなしに関わらず現代は、不安定で変化が激しく、予測困難であり複雑で明確ではない "VUCA"の時代。分析的な戦略では限界があるということを誰もが感じている。またオンライン化が進みラボやオフィスでの出会いや 日常の交流を通した偶発的なアイディア創出機会が減少するなか、各組織はどのようにイノベーションを創出しているのか?さらに時代はIoT/AI/ロボットなどを中心とした第4 次産業革命に突入しており、パンデミックによってその産業はさらに加速され、Society4.0 の情報 社会からSociety5.0 の創造性社会に変化している。Society5.0においての創造的活動がIoT/AI/ロボット などが中心となり人間の手を離れていくなか、人間に残された最後の資本は機械では持ち得ないバカげた『空想』や『妄想力』ではないだろうか。本講演では「今後の共創環境とはどのような役割を担い、どのような場であるべきか」をメインテーマに、これまで数多くの研究所やイ ノベーションセンターを手掛けてきた実績とノウハウをもとに、組織や事業を変態に導くさまざまな事例や法則を実際に手がけたプロジェクトを交えてご紹介する。

    最新のラボ事例、イノベーション創出場所としてのラボの在り方等にご興味のある方は必見のイベントです。
    是非みなさまご参加ください。

  • 申し込み方法

    下記「申し込みフォームへ」ボタンから、氏名、所属・役職、連絡先(e-mail、電話)を入力し、9月8日(木)までにお申し込みください。後日、参加するために必要なURL等情報が事務局よりメールでご連絡されます。

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