EHS事業

より安全に、そして快適に

研究者や作業従事者を危険物質から守るヒュームフード、
サンプルのコンタミネーションを防止するクリーン設備、
大切な実験動物を飼育する実験動物飼育装置など、
私たちが取り扱う設備機器は、研究そのものの質や安全に直結するものが多くあります。
ただ空間や設備を作るのではなく、
より安全・快適な研究に没頭できる環境を維持し続けることも私たちの使命です。

研究施設の作業環境測定

研究環境改善を提案する
コンサルティング・セミナーの開催

人体に有害な化学物質やバイオハザードへの暴露など、常にリスクと隣り合わせの研究活動。
その安全衛生を改善するためには、プロによる診断を受けた上で施設・作業の運用を改善するのが効果的です。
ORIENTALには、国家資格者である「労働衛生コンサルタント」「作業環境測定士」をはじめ、ラボの設備機器や労働安全衛生に精通したプロフェッショナルが多数在籍。お客様の研究環境を改善するためのコンサルティングだけでなく、最新の法規制や労働安全衛生のトレンドを紹介するセミナーのご要望も受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。


セミナー開催事例

実施場所 テーマ
某医薬品メーカー様 解体・改修工事に係る石綿規制の改正について
某建設会社様 有機溶剤中毒予防規則、特定化学物質障害予防規則の概要
労働安全衛生法に基づく新たな化学物質規制について
某化学メーカー様 有機溶剤中毒予防規則、特定化学物質障害予防規則の概要
労働安全衛生法に基づく新たな化学物質規制について
発散防止抑制措置について
某大学様 有機溶剤中毒予防規則、特定化学物質障害予防規則の概要
労働安全衛生法に基づく新たな化学物質規制について
保護具について
某理化学商社様 労働安全衛生法に基づく新たな化学物質規制について

お問い合わせ

研究施設の作業環境測定

研究施設の作業環境測定

有害物質を取り扱う実験室については、定期的に作業環境内の有害物質濃度を評価する
「作業環境測定」の実施が義務付けられています。
私たちは、その安全性評価を自らの手で行うため、
研究施設に特化した環境測定・分析機関として「環境分析センター」を開設。
測定・分析のみならず、その結果をもとに環境改善のためのコンサルティングまで行います。


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研究施設の作業環境測定

適切な個人用防護具(PPE)の
ご提案

研究活動の現場では、作業者を危険因子から守るための
「個人用保護具(PPE: Personal Protective Equipment)」の使用が要求されます。
PPEにはマスク、ゴーグル、手袋、防護服などが挙げられますが、適切な種類のPPEを選定するには
使用する化学物質や作業環境、作業内容などさまざまな事項を考慮しなければなりません。
私たちはお客様からのヒアリングを通して、研究内容に最適なPPEを提案します。


お問い合わせ

研究設備機器のメンテナンス

研究設備機器のメンテナンス

有害な化学物質などを取り扱う研究設備の性能は、
コンプライアンス、労働災害、環境汚染、再現性の低下など、様々なリスクに直結するものが多くあります。
私たちは、それらのリスクを抑制する安心のサポートをお約束します。


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「有機溶剤中毒予防規則」徹底解説

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ほとんどのラボで取り扱われる有機溶剤の安全基準を定めた「有機溶剤中毒予防規則」のポイントをまとめました。ラボのコンプライアンスチェックにぜひご活用ください。

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がん等の健康障害や大量漏洩による急性中毒を引き起こす特定化学物質の安全基準を定めた「特定化学物質障害予防規則」のポイントをまとめました。ラボのコンプライアンスチェックにぜひご活用ください。

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