Fume Hood
ヒュームフード(ドラフトチャンバー)
最高の安全性と快適性で
研究者を有害物質から守ります
研究者の安全性・作業性・快適性を確保するヒュームフード(ドラフトチャンバー)。
国内の基準のみならずグローバルな規格・基準をクリアした品質と、高いデザイン性を備え、
研究者のニーズに応えます。
LOTUSシリーズ
ヒュームフードLOTUS Series Fume Hood
上質なカラーと木目のアクセントが研究室に洗練と明るさをもたらし、
広さとアクセス性を高めたヒュームフード(ドラフトチャンバー)です。
NOCEシリーズ
ヒュームフードNOCE Series Fume Hood
高い安全性・操作性といった本来備えるべき機能に加え、研究者の肉体的負担を軽減するエルゴノミクス(人間工学)デザインと心的ストレスを低減する意匠性を追求した
ヒュームフード(ドラフトチャンバー)です。
プッシュプル型排気フード
「ピアノ」Push-Pull Exhaust Hood "Piano"
PATENT PENDING
ピアノにインスパイアされた上質さと機能美を備えたデザインの排気フード。いつもの研究環境に彩を添えます。
卓上式フードBenchtop Fume Hood
独自設計の中央ポストレス機構により、内部へのアクセス性を飛躍的に向上。様々なアプリケーションに対応できるよう、広さ・開放感・作業時のストレス軽減を追求した
卓上型のヒュームフード(ドラフトチャンバー)。
特定作業用ヒュームフードSpecial Purpose Fume Hood
過塩素酸の使用やRI処理など、特定の作業に特化した
ヒュームフード(ドラフトチャンバー)。
特殊な作業でも安心してお使いいただけます。
アプリケーションに応じた
最適なヒュームフードをご提案いたします。
ヒュームフード
更新時のポイント
安全のため、そして省エネのために老朽化したヒュームフード(ドラフトチャンバー)の更新を強く推奨します。
このコラムでは、ヒュームフード更新時のポイントをご紹介します。
法規面で見る
封じ込め設備の比較
当社の扱う「ヒュームフード」「ダクトレスヒュームフード」が安全衛生関係法令上どのように分類されるか、性能要件や届出方式、定期点検内容等を比較しながらご説明します。
よくある質問
ヒュームフードとは何ですか?
主に有機溶剤や、酸・アルカリ、金属粉体などから作業者を保護する『局所排気装置』の一種です。
有害な気体が発生する有機溶剤や、有害物質を室内に拡散させないように防ぐ装置です。
「ドラフトチャンバー」や「ドラフト」とも呼ばれています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ドラフトチャンバーとヒュームフードの違いについて教えてください。
呼称が異なりますが、同じ装置を指します。
日本では「ドラフトチャンバー」という名称で広く認知されていますが、国際的には「ヒュームフード(Hume Food)」が一般的に使われています。
ドラフトチャンバーとクリーンベンチの違いについて教えてください。
庫内の空気を陰圧に保ち、有害物質の拡散を防止するのがドラフトチャンバーです。
庫内の空気を陽圧に保ち、室内の汚染された空気が庫内に入るのを防ぐのがクリーンベンチです。
ドラフトチャンバーは「外部(室内)から空気を吸い続け、曝露から作業者を守る」こと目的とした装置であるの対し、クリーンベンチは「庫内に清浄な空気を送り続け、微生物やホコリから試料を守る」ことを目的としています。
構造の違いなどはこちらのコラムで詳しくは解説しています。
ドラフトチャンバーの定期自主検査は義務ですか?
労働安全衛生法に基づき、定期点検が義務付けられています。
1年以内に1回、定期的に自主検査を実施し、検査結果を3年間保存する必要があります。
製品の仕様や寸法、図面、カタログなどの資料はありますか?
製品の基本仕様や寸法は、[WEB総合カタログ]をご参照ください。
カタログに記載のない仕様や詳細な図面については、お問い合わせフォームよりお気軽にご請求ください。
開口幅、使用開口高さ、面風速、全排気量、排気口、ダクト径などの詳細サイズについて教えてください。
主要な仕様については[WEB総合カタログ]に記載しております。
なお、ヒュームフード(ドラフトチャンバー)は、設置環境や使用薬品、ダクトルートなどにより適した機種が異なる場合がございます。
詳細な選定が必要な場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
使用予定の薬品(有機溶剤、酸系、アルカリ系、過塩素酸、特定化学物質第2類、ニッケル、コバルト、マンガン化合物など)に対応していますか?
ご使用予定の薬品に応じた機種選定については、当社スタッフが無料でヒアリングを行い、最適なご提案をいたします。
薬品の名称や使用方法をご確認のうえ、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
現在使用中のドラフトチャンバーの移設が可能かどうか確認したいのですが、対応いただけますか?
当社では、既設品の移設可否についても無料でヒアリング・現地検証を行っております。
老朽化の状況や搬入経路、移設先環境によっては対応が難しい場合や、新規導入の方が費用面で有利となる場合もございます。まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
修理・点検や不具合への対応をお願いすることは可能でしょうか?
修理・保守対応については、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お急ぎの場合は、下記緊急連絡フォームまでお電話にてご連絡ください。
TEL:029-847-5005
特定の部品(純水バルブのハンドル、排水カゴなど)を購入することはできますか?
部品単体でのご購入についても対応可能です。
スムーズなご案内のため、製品のシリアル番号や該当部位の写真をご用意のうえ、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
メーカーが推奨している日常点検や定期点検の項目について教えてください。
点検項目は、製品に付属の取扱説明書に記載しております。
説明書に記載のない内容や記録フォーマットのご希望がある場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。
古い実験台やドラフトチャンバーの天板にアスベストが含まれている可能性があるか、確認することはできますか?
当社が過去に販売した製品の一部には、アスベスト含有部材が使用されています。
詳しくはこちらの資料をご覧ください。『当社製品のアスベスト使用状況について[PDF]』