研究設備機器のメンテナンス

専門技術者による定期的なメンテナンスで、研究者・環境・設備機器をトラブルから守ります。

研究者や作業従事者を危険物質から守るヒュームフード、サンプルのコンタミネーションを防止するクリーン設備、大切な実験動物を飼育する実験動物飼育装置など、私たちが取り扱う設備機器は、研究そのものの質や安全に直結するものが多くあります。そのため、高いスキルを身につけた専門スタッフがそれらの設備を定期的に検査・メンテナンスし、安全を維持し続けることが重要です。

代表的な研究設備の検査・メンテナンス頻度

お使いの設備にて「風速が出ていない」「異音がする」などの現象は起きていませんか?保守点検を定期的に行うことが、突然の機器トラブルを未然防止し、研究者の安全を確保することはもちろん、設備機器の寿命を延ばすことにもつながります。また、ヒュームフードや排ガス洗浄装置など、研究施設で使用される設備の多くは各種法規により定期自主検査が義務化されています。

サービスカー

研究設備専門のサービスカー

ヒュームフード

局所排気装置
(ヒュームフードなど)

  • 関連法規
  • 労働安全衛生法
  • 実施法規
  • 実施義務
  • 実施頻度
  • 12ヵ月毎
  • ※検査記録は3年間の保存が義務
安全キャビネット

安全キャビネット

  • 関連法規
  • 感染症法
  • 実施法規
  • 実施義務
  • 実施頻度
  • 12ヵ月毎
ダクトレスヒュームフード

ダクトレスヒュームフード

  • 関連法規
  • 労働安全衛生法
  • 実施法規
  • 実施義務
  • 実施頻度
  • 6ヵ月毎
クリーンベンチ

クリーン関連設備
(クリーンベンチなど)

  • 実施法規
  • 実施推奨
  • 実施頻度
  • 12ヵ月毎
排ガス洗浄装置

排ガス洗浄装置

  • 関連法規
  • 労働安全衛生法
  • 大気汚染防止法
  • 悪臭防止法
  • 実施法規
  • 実施義務
  • 実施頻度
  • 12ヵ月毎
実験動物飼育装置

実験動物飼育装置

  • 実施法規
  • 実施推奨
  • 実施頻度
  • 12ヵ月毎

メンテナンスの流れ

  • お問合せ
  • お近くの当社営業所に、お電話・FAX・メールなどでご連絡ください。
  • 内容の確認
  • 対象設備機器・作業内容をご確認させていただき、必要に応じて現地調査を行います。
  • お見積り
  • 確認結果に基づき、お見積りを提出させていただきます。
  • ご発注
  • ご注文書を発行してください。
  • 作業実施
  • ご注文書受領後、作業日程を調整させていただき、作業を実施します。
  • 報告書ご提出
  • 作業終了後、報告書を作成しご提出いたします。

ご相談・ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ