WHO WE ARE

私たちについて

structure 組織体制

建築・改修工事 研究設備
組織体制

私たちオリエンタル技研工業はシックスハンドレッドホールディングスの一員として、研究設備機器の開発、研究施設のエンジニアリング、施⼯、リフォームなど研究環境のあらゆる課題に豊富な経験に基づく専⾨技術⼒で応え事業を拡⼤しています。研究環境に潜むさまざまな課題のソリューションと、研究者の潜在意識に触れるプロダクトやデザインを通じて⽇本の技術⾰新に貢献していきます。

purpose 存在意義

ひらめきの瞬間をつくる。

value 行動指針

絶えず社会課題に向き合い
研究環境に必要とされる新価値を創造する

社会から愛され、
尊敬される事業と企業文化を創造する

シックスハンドレッドホールディングス
チーム全社員の持続可能な幸せを創造する

brand story 私たちの想い

スタート当時のラボラトリーの様子

ラボから
すべてを変えていく

研究設備メーカーとして1978年にスタートしたオリエンタル技研工業。
当時のラボラトリーは、薄暗くクローズドな世界で、「きつい」「汚い」「危険」の3Kが当たり前。
「臭い」「暗い」を加え5Kと揶揄されることもありました。

こんな環境では、新たな発見・発明は生まれない。まずはラボを変えなくてはいけない。創業から約半世紀が経った今でも変わらない私たちの "想い"は、「研究者に理想的な研究環境を提供すること」。五感をもっと刺激し、誰もが自由に交流でき、何かが生まれる予感に満ちたワクワク感。そんな感覚を得られる環境こそが「ひらめき」を生み出すのではないだろうか。

現在のラボラトリーのイメージ
現在のラボラトリーのイメージ

感じるラボへ。

ラボはもっと、
クレイジーであるべきだ。
私たちは本気でそう考えています。
クレイジーとは熱狂、
そして遊びゴコロ。
「日本の科学技術は衰退している」
そう言われはじめて、
かなりの時間が経ちました。
驚きのない研究室から、
世界を驚かせる発明は生まれない。
五感をもっと刺激する空間を
誰もが自由に交流でき、
何かが生まれる予感に満ちた空気を
ワクワクしながら研究に没頭できる
環境を
この国の研究者たちに提供することで、一瞬のひらめきを創造する。
それが、私たちの使命です。

ORIENTAL's Purpose

Change from the lab.Change from the lab. Change from the lab.Change from the lab.

PROFILE 会社概要

社 名

オリエンタル技研工業株式会社 (ORIENTAL GIKEN INC.)

代表取締役社長/CEO

林 正剛

本社所在地

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-2-4

設立年月日

1978年10月13日

株 主

シックスハンドレッドホールディングス株式会社

資本金

1億円

従業員数

220名(2026年4月1日現在)

事業概要

研究施設・設備の総合エンジニアリング
研究施設の設計、研究施設のリノベーション、研究設備機器の開発・製造

加盟団体

東京商工会議所

一般社団法人 東京科学機器協会

東海科学機器協会

筑波大学産学連携会

一般社団法人 つくばグローバル・イノベーション推進機構

つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム

一般財団法人 茨城県科学技術振興財団 つくばサイエンス・アカデミー

慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)

特定非営利活動法人 地球の緑を育てる会

日本医薬品原薬工業会

環境省 ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム

認定・認証
グループ会社

ORIENTAL's Purpose