グリーン ラボ

グリーン ラボ

設備全体の安全性と省エネを同時に実現できる、コロジカルな発想に基づく研究施設。それが、オリエンタル技研工業がプロデュースする「グリーンラボ」です。その試みの一環として、太陽光をはじめとした再生可能な自然エネルギーの活用を推進。ほかにも、設備機器の省エネルギー化や省資源化、材料や資源の循環システムの実現など、さまざまな角度からグリーン・アプローチを行っています。

グリーンラボシステム

グリーン ラボ

エネルギー使用量削減と
研究所の見える化をめざして

研究施設にとって不可欠なものである“安全性”を確保しつつ、実験環境に配慮しながら省エネの促進をめざす。そうすることでサステナビリティ(持続可能)を実現するのが、グリーンラボ・システムです。
特徴
使用者に常に運転情報を見える化で告知
・省エネ率を確認できる ・全使用風量を表示
・各種アラーム表示
・設備全体(グループ)単位での排気風量を表示
・設備の安全(性能)を確保

省エネ管理

省エネ効果を促す設備やシステムも多彩に採用。低風量型+VAV型による省エネ効果A低風量ヒュームフード(局所排気装置)にVAV制御を取り込むことで最大限の省エネ効果が期待できます。また人検知センサーやオートサッシクローズシステムで無駄な運転を制御し、運用面での大きな省エネを実現。グリーンヒュームフードにおいては空調負荷が0%です。
グリーン ラボ

マネジメント機能

ヒュームフードなどの局所排気装置が多く設置されている研究所において、安全性と省エネ性能の向上を同時に実現するのが、グリーンマネジメントシステムです。ラボ内の機器を高速通信で接続管理することで排気設備全体の運転状態を分析でき、運用情報は使用者へフィードバック。その結果、設備全体の省エネを実現し、研究者へ省エネルギーの啓蒙を行うことができます。

実験動物施設の省エネ

実験動物の飼育ラックは個別換気ケージングシステムを採用しています。飼育動物の熱負荷や代謝物質を部屋外に直接排気できるよう建物側の排気ダクトに接続しているので、飼育ケージ内の飼育環境は良好性を保持。飼育ケージ内は十分な換気(50〜70回/h)をしながら飼育室の換気回数を減らす(5〜10回/h)ことで全体の換気量が低減されるので、その結果、施設の搬送電力および熱源負荷の消費が抑えられ省エネが実現できます。
グリーン ラボ

局所排気装置管理

  • グリーン ラボVAVヒュームフードシステム
  • グリーン ラボグリーンヒュームフード
  • グリーン ラボダクトレスヒュームフード
  • グリーン ラボ低風量型ヒュームフード