スマートラボ

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分野別の研究内容を熟知したエキスパート企業として、つねに革新的な研究施設のあり方を考えるオリエンタル技研工業が提案する、次世代型インテリジェンス・ラボラトリー。
最先端のICT技術を駆使して研究施設内のすべての情報をマネジメントするスマートラボ・ソリューションです。

スマートラボ・システム

スマートラボ

24時間いつでもどこでも
ラボの情報を共有

Webサーバー機能+PLC機能+I/O端末機能を持ったロイテックを中心に構成されるスマートラボ・システム。グリーンラボシステムにネットワーク機能をプラスした、24時間どこでもラボの情報を共有できるインテリジェンスラボです。警報接点やON/OFF信号の様なデジタル信号と温湿度情報や風量情報のようなアナログ信号のやりとりの他、Webカメラとの連動も可能で、設備状態のモニタリング(監視)、設備操作、警報通知、遠隔監視、データの蓄積などの動作ができます。今後は、遠隔監視、蓄積データの分析を用いたメンテナンスへの活用など、運用範囲の広がりが期待できます。

スマートラボ

研究ラボのデータも設備状況も、24時間スマートにマネジメント

01 研究活動をアクティブに

研究対象や設備の状況は、スマートフォンやPCでいつでもチェック&コントロール可能。施設や設備に縛られないので、よりアクティブな研究活動を可能にします。

02 管理・メンテナンスをストレスフリーに

研究設備の稼働データを常時把握、蓄積するので、故障の予防診断や故障時の原因特定も可能に。管理・メンテナンスの合理化、ラボの安全性向上を図ることができます。

03 エネルギー使用状況を「見える化」

エネルギー使用状況を常時把握、「見える化」することで、ムダを省いて施設全体の省エネ化に貢献。グリーンラボ対応設備・機器を組み合わせれば、エネルギー効率を大幅に改善します。

目的別管理システム

リモートメンテナンス

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eGuardソフトウェア(オプション)で一元管理

複数台のグリーンヒュームフードの情報をリアルタイムで一元管理できるeGuardソフトウェアをオプションとしてご用意。サッシの開けすぎやフード内温度の上昇、溶剤センサーによる漏れ検知などの各情報を警告メッセージとして携帯電話に自動で送ることもできます。

ラボマネジメント システム ヒュームフード

研究所に多く設置されているヒュームフード=局所排気装置を高速通信でネットワーク管理することで、排気設備全体の運転状態を分析し、その運用情報を使用者へフィードバックするマネジメントシステム。活用することにより、安全性の向上と省エネルギー性能を同時に実現できます。

ラックネット(イノラック専用システム)

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実験動物飼育装置IVC LANシステム

パソコンやスマートフォンでIVCラックの差圧・換気回数などのモニタリングやリモート操作することで、データを常時把握、管理できます。IVCラックの運転に異常があれば、メールで警告を送ることも可能です。

実験動物関連施設はこちら

薬品管理システム

研究所内の薬品を「いつ」「だれが」「何を」「どれだけ」使用したかの管理を簡単に行うシステム。効率よく管理(在庫、入出庫、セキュリティー等)できる薬品管理システムです。

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ラボセキュリティー

明確なセキュリティポリシーの確率

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ラボラトリーのセキュリティ環境を考える場合、どこまでを「オープン」に、そして「クローズ」にするのか、明確な「セキュリティポリシー」(基本方針)を策定することが第一ステップとなります。防犯機能や監視体制を強めれば空間のアクセス性は制限され、施設利用者や見学者のストレスを招きかねないからです。そこで、まず施設のゾーニングを行い、各エリアのセキュリティレベルに応じた機器とIDを管理。さらにゲストへのスムーズな対応にも寄与するIDカードマネジメントシステムなど、業務の効率化と防犯性を両立させた管理体制の整備も大きなテーマです。

物理レベル・情報レベル領域のログ管理体制

企業のコンプライアンスが強く問われる中、危機管理の中枢を成すのは、やはりセキュリティ環境の整備。問われるのは、「企業責任」という視点にたったシステム構築です。 たとえば情報漏えいなどのトラブルでは、いつどのような事情や要因によって派生したものなのか、正確なトレーサビリティ(追跡可能性)が不可欠です。監視カメラやフラッパゲートなどによる「物理セキュリティ」だけでは不十分であり、厳格な本人認証システムに加え、PC起動制御やプリンタ使用管理といった「情報セキュリティ」にも目を向けた管理体制を整える必要があります。まずは、あらゆる行動のログ(履歴)取得・管理を徹底すること。そうすることで全社的な危機管理意識が強まり、コンプライアンスの強化にもつながっていきます。

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