“第66回 日本実験動物学会総会”ご来場ありがとうございました

日本実験動物学会総会出展イメージ

第66回 日本実験動物学会総会 2019年5月15日〜17日 福岡国際会議場

出展概要

個別換気実験動物飼育システム

高い視認性と操作性を実現した個別換気ケージング(IVC)システム。 管理のしやすさ・高度な実験環境の実現などが評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。 来場されたお客様からの注目も高く、操作性の高さを実機に触れて確認されていました。

個別換気実験動物飼育システム
個別換気実験動物飼育システム

ディスポーザブル式個別換気ケージングシステム「イノバイブケージングシステム」

ディスポーザブルケージ方式によりケージの洗浄・滅菌に要する設備や工程を大幅に削減した、革新的なIVCシステム。 お客様からは従来型の動物飼育装置と比べてどの程度コストが抑えられるか、弊社担当者に質問する声がありました。

イノバイブケージングシステム
イノバイブケージングシステム

実験動物施設のスマート化システム

飼育施設の稼働状況や装置の運転状態などを”いつでも””どこからでも”管理することのできる「ラボマネジメントシステム」を実演しました。弊社技術研究所員によるデモンストレーションは、会場の注目を集めていました。

実験動物施設のスマート化システム
実験動物施設のスマート化システム
実験動物施設のスマート化システム

その他展示製品

実験動物用ステーション

実験動物用ステーション

ケージ交換や実験動物の移し替えに適したコンパクトな実験動物用ステーション。作業者をアレルゲンから保護し、クリーン環境下での実験動物の取り扱いが可能です。

安全キャビネット

安全キャビネット

米国規格「NSF/ANSI 49」認証済みのクラスⅡ安全キャビネット。バイオハザード対策に不可欠な高水準の安全性はもちろん、省エネ運転プログラムや、作業性の向上につながるエルゴノミクスデザインを取り入れています。

バイオクリーンベンチ

バイオクリーンベンチ

ISOクラス5の清浄度を保証する高い安全性。さらにエルゴノミクスデザインを追求した設計が開放的なワークエリアをつくりだし、高い集中力が求められるバイオ研究をサポートします。

ラボファニチャー(実験台)

ラボファニチャー(実験台)

デザインと機能美が評価され、グッドデザイン賞を受賞した「RACINEシリーズ実験台」。研究者の知力と創造力を最大限に引き出す、ユーザビリティに優れたラボファニチャーです。

ヒュームフード(ドラフトチャンバー)

ヒュームフード(ドラフトチャンバー)

国内のみならず欧米の規格・基準に基づき開発されたヒュームフード。高い安全性だけではなく、優れた操作性とデザインで、研究者のストレスを解放します。

ダクトレスヒュームフード

ダクトレスヒュームフード

高性能フィルターで有害物質を吸着し、クリーンエアーを循環排気。有機溶剤中毒予防規則等の改正により活用範囲がますます広がった、フレキシビリティと経済性に優れた有害物質の暴露対策ソリューションです。

薬品管理システム「STORAGE 5」

薬品管理システム「STORAGE 5」

安全・正確・迅速・便利。各研究室における薬品の使用量・在庫量をバーコードで明確にして一元管理。各種法規にも対応した、薬品の効率運用とコンプライアンスに力を発揮する薬品管理システムです。