オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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595放射線障害防止法で設置が義務づけられるRI貯蔵室万一のための十分な耐火構造・遮蔽能力が要求されます■ 貯蔵室▶RI実験施設では、放射線障害防止法に基づいて、貯蔵施設の設置が義務づけられています。管理区域内の他の部屋に隣接した貯蔵室として設置するのが一般的で、安全性を考え、次の事項が定められています。1:万一の火災の際、貯蔵室内の多量のRI物質が他に流出することを防止するために、部屋は耐火構造とし、出入口の扉は建築基準法の特定防火設備に該当する防火戸とする。2:貯蔵容器のみの遮蔽ではなく、万一のため貯蔵室自体に遮蔽能力をもたせること。3:貯蔵室の扉や貯蔵庫には施錠をすること。4:貯蔵室の外部には、目につきやすいところに必要注意事項を掲示すること(使用室・廃棄物保管室も同様)。設置製品一覧No.品名外寸法(mm)ユーティリティWDH電気給水給湯排水ガス局所排気❶RIヒュームフード1200830/7502200●●●●❷耐火性β線冷蔵庫5405501355●❸耐火性γ線冷蔵庫6006301360●❹−80℃フリーザー1600700960●❺RI貯蔵庫16504201750❻耐火性γ線冷凍庫7807001360●❼作業台120075085012345674貯蔵室廃棄物保管室78 RI実験施設レイアウト例貯蔵室施設計画RI排気処理システムRI排水処理システムRI管理総合システム参考資料RI実験施設・設備

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