オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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543製薬クリーンルーム工業用クリーンルーム等で対象となる粉塵より、更に小さな微生物等の除去を目的としたクリーンルームです。1992年に発表されたWHO GMP をもとに、厚生労働省による指導が行われています。製薬クリーンルーム、パネルシステムは、滅菌が行いやすい設計であり、気密性が高いといった特徴があります。食品クリーンルーム食品加工施設においては製品の品質向上、保存期間や賞味期間の確保、無添加商品のニーズに対する開発等のため、クリーンルームが必須であるといっても過言ではありません。オリエンタル技研工業は温度管理の容易さ、微生物汚染を防御する平滑 な内装、室内の洗浄殺菌を可能にする非吸湿性などを満たすパネルシステム・クリーンルームを推奨しています。工業クリーンルームJIS B9920【クリーンルームの中における浮遊微粒子の濃度測定方法及びクリーンルームの空気清浄度の評価方法】、国際規格【ISO14644- 1】の制定により、工業用クリーンルームのレベルの高さ、コストパフォーマンスの高さがより一層要求されています。オリエンタル技研工業では、“必要な時、必要な所へ”をモットーに、クリーンルームの設計・施工に力を注いでいます。スーパークリーンルームコンピューター技術の需要が高まるなか、半導体、液晶などのIT産業分野におけるスーパークリーンルーム構築の重要性がより一層高まっています。半導体の製造工程では、0.05μm程度の微粒子の有無が問題となるため、スーパークリーンルームの中での生産装置そのものの開発も研究されています。パスボックスパスルームエアシャワークリーンルームクリーンロッカークリーンブースクリーンベンチクリーンドラフトエッチングチャンバークリーン関連施設

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