オリエンタル技研 総合カタログ CO39
492/700

490イノバイブケージングシステム施設計画マキシマイザーケージングシステム実験動物用ステーション飼育ラック解剖台オートクレーブケージウォッシャー実験動物関連施設個別換気により、ケージレベルでの物理的封じ込めと動物飼育環境改善を実現するシステムですマキシマイザーケージングシステム■ マキシマイザーケージングシステム ソーレンケージングシステム社Maximizer Caging system▶米国ソーレンケージングシステム社は、1953年に業界で初めて実験動物用の成形プラスティックケージを製造・販売。その後、飼育ケージ間の病気の伝播を抑制し動物のミクロ環境を改善することを目的に1978年、米国ジャクソン研究所と共に個別換気ケージシステム“Maxi-Miser”を世界に先駆けて開発。以来、個別換気ケージシステムの「パイオニア」として認知され、現在では貴重な実験動物を飼育するための「スタンダード」装置として受け入れられ、ジャクソン研究所をはじめ、医学・薬学・生物学などの幅広い研究施設で使用されています。▶マキシマイザーケージングシステムは、HEPAフィルターによって清浄度クラス100のクリーンエアーで各ケージを個別に換気することによりケージレベルでの物理的封じ込めを行い、研究者の保護と実験動物の相互汚染を防止します。さらに、ケージ内の温度、湿度、二酸化炭素、およびアンモニア濃度等、貴重な研究資材である実験動物の環境的要因を飛躍的に改善すると同時に、ケージの交換頻度を減少させ、動物管理コストの抑制を実現いたします。

元のページ  ../index.html#492

このブックを見る