オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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462イノバイブケージングシステム施設計画マキシマイザーケージングシステム実験動物用ステーション飼育ラック解剖台オートクレーブケージウォッシャー実験動物関連施設実験動物施設の施設計画は、まずゾーニングと動線計画から始まります使用内容と目的の明確化、動物種、清浄度、温湿度、使用頻度、各室間の相関性、動線の単純化、内外動線の区分と接続など、検討すべき内容は多岐に渡りますオリエンタル技研工業はあらゆる要素を考慮し、総合的な提案を行います施設概要■ 実験動物施設Laboratory Animal Facility実験動物施設動物を使用した実験は近年著しく増加しています。その目的は安全性や有効性を問うための前臨床性試験をはじめ、薬理・病理の基礎研究分野にまで広くおよんでいます。これら動物を使用した実験は、実験内容により大変危険な側面をもち合わせているために、実験用動物の飼育方法のみならず、実験の管理や研究施設の総合的管理方法まで事前に充分検討したうえで、慎重な実験計画を立案しなければなりません。こうした点からも実験動物施設は、実験動物の生産と動物実験および管理・維持のための設備、施設を含んだ総合的なシステムといえます。マウス飼育室ラット飼育室マウス飼育室飼育ケージピュリケア(床敷交換チャンバー)洗浄・滅菌室

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