オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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434キャビネット内の作業エリアを陰圧に確保することでエアロゾルを封じ込め、人体に危険性のある微生物・病原体などから作業者を保護し研究室内への拡散を抑制する、バイオハザード対策用キャビネットですキャビネット内の汚染エアロゾルをHEPAフィルターで浄化することで試料の相互汚染を防止します安全キャビネット■ 安全キャビネットBiological Safety Cabinet■ 病原体等の適正な管理一種病原体等二種病原体等三種病原体等四種病原体等病原体エボラウィルス、クリミア・コンゴ出血熱ウィルス、痘そうウィルス、南米出血熱ウィルス、マールブルグウィルス、ラッサウィルス[所持等の禁止]SARコロナウィルス、炭疽菌、野兎病菌、ペスト菌、ボツリヌス菌、ボツリヌス毒素[所持等の許可]Q熱コクシエラ、狂犬病ウィルス、多剤耐性結核菌政令で定めるものコクシジオイデス菌、サル痘ウィルス、腎症候性出血熱ウィルス、西部ウマ脳炎ウィルス、ダニ媒介脳炎ウィルス、オムスク出血熱ウィルス、キャサヌル森林病ウィルス、東部ウマ脳炎ウィルス、ニパウィルス、日本紅斑熱リケッチア、発しんチフスリケッチア、ハンタウィルス肺症候性ウィルス、Bウィルス、鼻疽菌、ブルセラ属菌、ベネズエラウマ脳炎ウィルス、ヘンドラウィルス、リフトバレーウィルス、類鼻疽菌、ロッキー山紅斑リケッチア、MERSコロナウイルス、SFTSウイルス[所持等の届出]インフルエンザウィルス(H2N2、H5N1、H7N7,H7N9)、黄熱ウィルス、クリプトスポリジウム、結核菌(多剤耐性結核菌を除く)、コレラ菌、志賀毒素、赤痢菌属、チフス菌、腸管出血性大腸菌、パラチフスA菌、ポリオウィルス政令で定めるものウエストナイルウィルス、オウム病クラミジア、デングウィルス、日本脳炎ウィルス[基準の順守]安全キャビネット安全キャビネット高度:クラスⅢ安全キャビネットクラスⅡ以上安全キャビネットクラスⅡ以上安全キャビネットクラスⅡ以上維持管理(点検)年一回以上年一回以上年一回以上定期的風速・風量試験設置直後、年一回以上HEPAフィルター透過率試験設置直後、年一回以上密閉度試験設置直後施設計画安全キャビネットバイオクリーンベンチ・採痰ブースUV殺菌ロッカーバイオテクノロジー関連施設

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