オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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3/7塩酸, ナカライテスク株式会社, GHS-18320-4, 2016/06/01目に入った場合 :飲み込んだ場合 :応急措置をする者の保護 :救助者はゴム手袋と密閉ゴーグルなどの保護具を着用する。5. 火災時の措置消火剤 :[緊急時応急措置指針]使ってはならない消火剤 :[緊急時応急措置指針]火災時の措置に関する特有の危険有害性 :燃焼の際に生成する有毒な煙、蒸気またはガス :特有の消火方法 :消火を行う者の保護 :消火作業従事者は適切な保護具を着用する。6. 漏出時の措置人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置 :環境に対する注意事項 :回収、中和 :[緊急時応急措置指針]封じ込め及び浄化の方法・機材 :危険でなければ漏出源を遮断し、漏れを止める。二次災害の防止策 :[緊急時応急措置指針]関係者以外は近づけない。風上に留まる。低地から離れる。密閉された場所に入る前に換気する。漏洩物を取り扱うとき用いる全ての設備は接地する。蒸発を抑え、蒸気の拡散を防ぐため散水する。排水溝、下水溝、地下室、あるいは閉鎖場所への流入を防ぐ。容器内に水を入れない。7. 取扱いおよび保管上の注意取扱い :塩素/塩化水素速やかに容器を安全な場所に移す。移動不可能な場合には、容器及び周囲に散水して冷却する。消火作業は、風上から行う。初期の火災には、粉末、二酸化炭素、乾燥砂などを用いる。この物質を環境中に放出してはならない。漏洩物は清浄な帯電防止器具を用いて集め、プラスチック容器に入れてゆるく覆いをし、後で廃棄する。少量の場合、乾燥砂、土、おがくず、ウエスなどに吸収させて、密閉できる空容器に回収する。大量の場合、盛土で囲って流出を防止し、安全な場所に導いて回収する。小火災 : 二酸化炭素、粉末消火剤、乾燥砂、耐アルコール性泡消火剤を使用する。大火災 : 散水と水噴霧あるいは耐アルコール性泡消火剤を使用する。 ; 危険でなければ、容器を火災区域から移動する。 ; 散水又は水噴霧を用いる。 - 棒状注水で消火しない。この製品自体は、燃焼しない。[緊急時応急措置指針] 適切な保護衣を着用していないときは破損した容器や漏洩物に触れてはいけない。関係者以外の立ち入りを禁止する。適切な保護具を着用する。最低15分間、清浄な水でゆるやかに眼の洗浄を行う。できるだけ速やかに医師による診断と医療処置を受ける。飲み込んだ時は、吐かせてはならない。直ちに医師の診察を受け、医師にその容器又はラベルを見せる。飲み込んだ場合は水で口内を洗う(その人に意識がある場合のみ)。多量の水を飲ませる。注意 : ほとんどの泡消火剤はこの物質と反応して腐食性/毒性のガスを発生する。2/7塩酸, ナカライテスク株式会社, GHS-18320-4, 2016/06/01危険有害性情報注意書き 安全対策注意書き 応急措置注意書き 保管注意書き 廃棄3. 組成、成分情報化学物質・混合物の区別:化学物質 (水溶液)化学名又は一般名:塩酸別名:化学式 : CAS No. : 濃度又は濃度範囲(含有量) (%):化審法番号 : GHS分類に寄与する不純物及び安定化添加物:4. 応急措置一般的な初期手当 :[緊急時応急措置指針]事故が起きたときあるいは気分が悪い場合、直ちに医師の診察を受ける(できればラベルを見せる)。吸入した場合 :吸入による事故の場合は負傷者を新鮮な空気のある場所に移し、休息させる。呼吸が弱かったり止っている場合、衣類をゆるめ呼吸気道を確保した上で人工呼吸を行う。皮膚に付着した場合 :[緊急時応急措置指針]汚染された衣類すべてを直ちに脱ぐ。皮膚に触れたら、直ちに多量の水と、石鹸で洗う。(1)-215汚染された衣服や靴を脱がせ、別の場所におく。漏洩物に触れたときは、直ちに流水で皮膚あるいは眼を最低15分間洗浄する。なし被災者を新鮮な空気の場所に移す。救急車を呼ぶ。呼吸が停止しているときは人工呼吸を行う。呼吸困難の時は酸素吸入を行う。吸入するとアレルギー、喘息または呼吸困難を起こすおそれ被災者が(有害)物質を飲み込んだり、吸入したときは口対口法を用いてはいけない : 逆流防止のバルブがついたポケットマスクや他の適当な医療用呼吸器を用いて人工呼吸を行う。臓器の障害 (呼吸器系)長期にわたる、または反復ばく露による臓器の障害 (歯、呼吸器系)水生生物に非常に強い毒性粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。ただちに医師に連絡すること。呼吸に関する症状が出た場合:医師に連絡すること。汚染された衣類を再使用す場合には洗濯をすること。漏出物を回収すること。施錠して保管すること。眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。ただちに医師に連絡すること。ばく露またはばく露の懸念がある場合:医師に連絡すること。気分が悪い時は、医師の診断/手当を受けること。皮膚への接触を最小限とするため、付着物を拡散させないようにする。取扱後は手をよく洗うこと。この製品を使用する時に、飲食または喫煙をしないこと。屋外または換気の良い場所でのみ使用すること。環境への放出を避けること。法令にしたがって廃棄すること。塩化水素の水溶液35.0 - 37.0HCl7647-01-0飲み込むと有害吸入すると有害重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷重篤な眼の損傷保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。換気が不十分な場合、呼吸用保護具を着用すること。飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。ただちに医師に連絡すること。皮膚(または髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類をすべて脱ぐこと。皮膚を水で洗うこと。ただちに医師に連絡すること。被災者を温め、安静にする。医師に曝露物質名、防護のための注意を通知する。1/7:::1. 化学物質等及び会社情報製品名:会社名:ナカライテスク株式会社住所:京都市中京区二条通烏丸西入東玉屋町498担当部署:生産管理部電話: 075 932 1755FAX: 075 932 4872推奨用途:試薬、化学品の中間体原料等整理番号 (SDS No.) :GHS-18320-42. 危険有害性の要約GHS分類物理化学的危険性爆発物-可燃性/引火性ガス-エアゾール-支燃性/酸化性ガス-高圧ガス-引火性液体-可燃性固体-自己反応性化学品-自然発火性液体-自然発火性固体-自己発熱性化学品-水反応可燃性化学品-酸化性液体-酸化性固体-有機過酸化物-金属腐食性物質-健康に対する有害性急性毒性(経口)区分4急性毒性(経皮)-急性毒性(吸入-気体)-急性毒性(吸入-蒸気)-急性毒性(吸入-粉塵およびミスト)区分4皮膚腐食性/刺激性区分1眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性区分1呼吸器感作性区分1皮膚感作性-生殖細胞変異原性-発がん性-生殖毒性-特定標的臓器毒性(単回ばく露)区分1特定標的臓器毒性(反復ばく露)区分1吸引性呼吸器有害性-環境に対する有害性水生環境有害性(急性)区分1水生環境有害性(慢性)-オゾン層への有害性- 注:上記記載の - は、分類対象外または分類できないことを示す。絵表示またはシンボル注意喚起語危険塩酸, ナカライテスク株式会社, GHS-18320-4, 2016/06/01作成日2006年12月05日最新改訂日2016年06月01日印刷日2016年04月19日安全データシート塩酸368ラボファニチャー実験台用天板設置計画ラシーヌシリーズノーチェ Aシリーズノーチェ Bシリーズバイカーサシリーズワコードシリーズグランデシリーズバリュークエストシリーズライマンシリーズ流し台作業台・測定台・天秤台・薬品保管庫薬品管理システム付属設備・ラボチェア除振台・電子天秤シンク用シェルフ・ビーカー掛・乾燥棚純水製造装置超音波洗浄装置洗顔栓・緊急シャワー器具戸棚・ラボワゴン一定の危険性・有害性が確認されている化学物質(安全データシート(SDS)の交付が義務づけられている640物質)について、事業者に危険性または有害性等の調査(リスクアセスメント)を義務づける。平成28年6月改正労働安全衛生法対応サポート機能を利用したリスクアセスメント実施手順2016年6月施行の労働安全衛生法の改正により、薬品管理に関して大きな変更がありました。まだ罰則規定が明確でないものの、リスクアセスメント実施の対象物質が、116物質→640物質へと拡大された上に、事業主の義務とされ、リスク低減装置の実施も努力目標とされました。「STORAGE5」ではいち早くこの変化に対応。「リスクアセスメントサポート機能」を搭載しています。リスクアセスメントには研究設備メーカーとしての視点、経験を反映させたコントロール・バンディング法を使用します。化学物質や製剤の持つ危険性や有害性を特定し、それによる労働者への危険または健康障害を生じる恐れの程度を見積もり、リスクの低減対策を検討することをいいます。SDSに関しては、標準実装メーカーのものを表示、印刷するほか、インターネットや問い合わせ等を利用して、独自に入手するなどの方法があります。検索条件等を指定して、対象薬品を決定します。対象薬品は管理薬品(STORAGE5に登録され管理されている薬品)となります。異なるメーカーでも同一構造、物性を持っている薬品を複数選択し、一括して実施することもできます。業種、事業規模にかかわらず、対象となる化学物質の製造・取り扱いを行うすべての事業者が対象となります。事業場で取り扱う製品に、対象物質が含まれているか確認を行ってください。リスクアセスメントの実施義務は安全データシート(SDS)の交付義務の対象である640物質です。■ リスクアセスメントとは?■ 対象となる事業者は?■ 640物質が対象STEP 1STEP 2実施したい化学物質の安全データシート(SDS)を準備する実施したい化学物質の選定を行います■ 薬品管理システムChemical Management System

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