オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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伝達率 加振動数 回/min1.00.50.40.30.20.10.021002003004005001000150020000.030.040.050.01伝達率= = 被防振体の振幅 台床の振幅 1-(  )21n ff= 60 2π k・g Wn f g k W台床の振動数(回/分) 被防振体の自由振動数(回/分) 980cm/sec2 バネ定数(kg/cm) 被防振体の重量(kg) 防振台の伝達率は加振動数nによって変化しますので、上図の性能曲線を使用し、使用する台床の振動数にしたがって防振台の発揮する伝達率を見ます。 kを小にし、Wを大にしてfを小さくする必要があります。 天秤に台床の振動が伝わらないように、弾性体(防振ゴム)を介在させて防振する構造で、次の原理に基づいて設計されています。被防振体の振幅と台床の振幅との関係は、次式で求められます。352ラボファニチャー実験台用天板設置計画ラシーヌシリーズノーチェ Aシリーズノーチェ Bシリーズバイカーサシリーズワコードシリーズグランデシリーズバリュークエストシリーズライマンシリーズ流し台作業台・測定台・天秤台薬品保管庫薬品管理システム付属設備・ラボチェア除振台・電子天秤シンク用シェルフ・ビーカー掛・乾燥棚純水製造装置超音波洗浄装置洗顔栓・緊急シャワー器具戸棚・ラボワゴン除振台性能曲線除振原理■ 天秤台Balance Table

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