オリエンタル技研 総合カタログ CO39
207/700

205ラボファニチャー実験台用天板設置計画ラシーヌシリーズノーチェ Aシリーズノーチェ Bシリーズバイカーサシリーズワコードシリーズグランデシリーズバリュークエストシリーズライマンシリーズ流し台作業台・測定台・天秤台・薬品保管庫薬品管理システム付属設備・ラボチェア除振台・電子天秤シンク用シェルフ・ビーカー掛・乾燥棚純水製造装置超音波洗浄装置洗顔栓・緊急シャワー器具戸棚・ラボワゴン●清浄度●バイオハザード制御●室圧条件●温湿度条件清浄度クラスの測定法には2種類の方法があります。「遺伝子組み換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」などによる規定クリーンルームやバイオハザードの環境を維持するためには、実験室をそれぞれ陽圧か陰圧に保つ必要があります。室内外の圧力差はドアが開かなくならないように、10〜20Pa程度にするべきです。実験室の温湿度は、以下の因子から決定します。12:実験施設の環境計画研究所の設備は、一般建造物に比べて多くの要求事項を満たす必要があります。環境条件ユーティリティー供給その他1.温度・湿度条件1.電源1.情報2.清浄度2.給排水・給湯2.防犯3.バイオハザード3.冷却水3.防災4.室圧4.特殊ガス4.使用時間5.発熱5.燃料ガス5.人員6.騒音・振動7.照度8.シールド実験室の計画時の諸条件冷房暖房温度26±2℃22±2℃湿度50±10%45±10%一般的な居室の温湿度条件国際規格ISO14644-1空気中の塵埃の量を規定する米国航空宇宙局基準NHB-5340-2塵埃の量と微生物粒子の量を規定する1:実験データを測定する条件2:実験機器の使用条件3:動物飼育に必要な条件4:試料・薬品等の保存条件5:作業環境6:危険物の爆発限界7:凍結防止

元のページ  ../index.html#207

このブックを見る