オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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曲線を活かしたフォルムと、未来社会を予感させるスマートなカラーリングで、研究者がそこにいたくなる雰囲気を創り出しています。試薬棚を1本柱で支える構造は今までの実験台にはなかった革新的なデザイン。ワークスペースを最大限使えると同時に、試薬棚で寸断されがちであった対面研究者とのコミュニケーションを促します。 ▶詳細P228〜243NOCEのデザインコンセプトを踏襲しつつ、フレッシュさや清潔感を感じさせるカラーリングで、安らぎ感のある空間を創出しています。同じ実験台で研究する者同士のコミュニケーションを快活にするデザインで、ストレージ棚は360°からアクセス可能。機能的にも心理的にも、細部にわたるユーザビリティーを追求しています。▶詳細P214〜227機能だけでなく心地よさを追求したデザインは、間接的に研究成果の向上に貢献すると高く評価されている圧迫感をなくし、軽快感を感じさせるフォルムとするなど、ディテールへのこだわりが随所に※GOOD DESIGN AWARD「グッドデザイン賞」とは、美しさや機能はもちろん、社会貢献度までトータルに 審査される日本最大のデザインアワード(主催:公益財団法人日本デザイン振興会) 私は様々な領域の製品デザインを手掛けていますが、そこにいたくなるような、持ち歩きたくなるようなデザインを、クリエイティブビジョンとしています。人がモノに感謝するくらいのものでなくてはならないと考えています。ラボラトリーは研究者の作業現場ですが、必要に応じホームユースの要素も取り入れたい。快適な安らぎのある空間とすることで、より“無”に近づくことができ、間接的に研究者の創造性を高めることになるでしょう。研究者に貢献するため「よく考え、よく創り、よく使ってもらい、よく観察する」シリーズシリーズ018

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