オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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193研究空間のすべてをラボ・ウォールで構築ラボだけではなく、オフィスエリアや会議室、エントランスまで、ラボ・ウォールで一貫して構築することが可能です。これにより、移転や組織・研究内容の変化によるレイアウト変更にも柔軟に対応することが可能となります。テナントビル等にスケルトン(建物の躯体のままの空間)工事でラボを構築する場合、従来工法のLGS(軽量鉄骨)壁は、建設現場での加工が多く、移設できないため柔軟性と拡張性に乏しい工法でした。ラボ・ウォールシステムはこれらの問題を解決したパーティション構造で、移設が可能で、設置工期も短縮できます。研究テーマの変更に伴い、頻繁に必要設備・レイアウトの変更を余儀なくされる研究施設において、間仕切り壁・研究設備・ユーティリティが自由自在に変更・拡張できる研究施設専用のパーティションユニット、それが「ラボ・ウォールシステム」です。BEFOREAFTER研究室の地震対策研究室の改修工事研究室の移設ラボ・ウォールシステムリノベーション

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