オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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152必要とされる封じ込め性能に応じて、多彩なラインナップから機器の選定が可能世界基準の性能評価試験と最先端基準で確かな封じ込め性能を実現しています世界水準の技術とクオリティが最前線のニーズに応えますケミカルハザード対策設備の選定ケミカルハザード対策における封じ込め設備の選定では、作業特性や危険性等を十分考慮する必要があります。一般的には、1日許容摂取量(ADI:Acceptable Daily Intake)や、職業曝露限界(OEL:Occupational Exposure Limit)、飛散度、取り扱い時間、取り扱い量等から作業の危険度を設定し、それに対応した「封じ込め」設備を選定します。■ ケミカルハザード対策設備Chemical Hazard Equipment封じ込めレベルによるケミカルハザード対策設備の選定例OEB1OEB2OEB3OEB4OEB5OEL10,000〜1,000OEL1,000〜100OEL100〜10OEL10〜1OEL1〜0.1OEL0.1〜0.01Isolator / Glove BoxHybrid IsolatorBag-in/Bag-out Balance EnclosureTop Mount Balance EnclosureBenchtop Workstationアイソレーター/グローブボックスハイブリッドアイソレーターバッグイン/バッグアウトバランスエンクロージャートップマウントバランスエンクロージャーベンチトップワークステーションOEB : Occupational Exposure BandOEL : Occupational Exposure Limit (μg/m3)フローサイエンスシリーズ設備の選定ラボコンコシリーズ秤量用集塵ブース・秤量フードラミナーフローブースケミカルハザード対策設備

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