オリエンタル技研 総合カタログ CO39
145/700

143サンプリングポートにガス検知管やPIDを接続し、モレキュラーフィルターの排気側のエアーをサンプリングすることで、フィルターの飽和状態の確認が可能です。❺サンプリングポートフィルター交換の目安となる補助安全装置です。取り扱う化学薬品に応じて、有機溶剤・酸・ホルムアルデヒドの3タイプの警報装置から選択が可能です。メインフィルターの排気側の濃度をモニタリングしており、対象の薬品を検知した場合には、エマージェンシーランプの点灯とアラーム音で異常をお知らせします。※搭載する検知装置の使用可否並びにタイプはValiQuestTM調査表による事前調査時に選定いたします。※本装置搭載の場合にも、定期的にガス検知管またはPIDによるフィルター飽和の検査を実施してください。❹飽和検出警報装置シンプルで直観的に異常を察知することのできるエマージェンシーランプを新たに搭載。面速異常、ファン異常、フィルター飽和※の際には、ランプの点灯とアラーム音で異常をお知らせます。※飽和検出警報装置搭載時のみ。❷エマージェンシーランプ装置が適切な風速を確保しているか常時監視します。風速異常がある場合には、エマージェンシーランプの点灯とアラーム音で異常をお知らせします。❻風速センサー作業者の安全を確保した化学薬品の取り扱い、日々の使用における装置の機能性などを確保するため、人間工学に配慮した設計により、作業者は、快適な作業姿勢を維持できます。❼人間工学に基づく前面傾斜サッシeGuard APP で装置の状態をいつでも・どこからでも。各種アラート機能やログ機能でファシリティマネジメントを強力サポート。運用管理をサポートする専用アプリ安全を確保するための適切な風速を維持しながらも、フード機器へのアクセスを飛躍的に向上させる新開発・特許取得のリベルソドア[392] [483] [633] [714]シリーズ標準装備リベルソドアは、フード内のアクセスする位置に応じて作業開口位置を容易に変えることのできる新しいシステムです。フード前面に設置されたフラップ式のサッシにより、封じ込め性能を確保するための作業開口面積を維持しながら、作業開口位置を変えることが可能です。大型装置をフード内に設置する場合には、簡単に取り外すことができます。※リベルソドアは[S321] [M321] [391] [481] [632]シリーズには搭載できません。フード内下部へのアクセス時フード内上部へのアクセス時フード内で使用する装置に必要な電源、チューブ類などを通すことのできるポートがフード両側面に標準装備されています。❾ユーティリティーポート長寿命LEDライトの搭載により、庫内を均一に照らし、高い作業効率を確保します。❽LEDライト装置の使用時はファンのON/OFFスイッチ操作のみ。複雑な操作は必要ありません。❸簡単操作のコントロールパネル作業環境測定関連基準グリーンヒュームフードカプトエアースマートシリーズダクトレスヒュームフード

元のページ  ../index.html#145

このブックを見る