オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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137環境問題への関心が高まる中、企業・組織の社会的責任としての「省エネ」が必須の課題となっています従来の屋外排気方式のヒュームフードでは、施設内の多くのエネルギーを消費し、一般的な家庭の3.5倍以上の エネルギーを使用しているといわれています室内循環方式の Captair Smart シリーズを使用することにより、エネルギー消費を抑制するため、研究施設の「省エネ」に大きく貢献します。フレキシビリティと省エネ性に優れた有害物質の暴露対策ソリューション▶従来の屋外排気方式のヒュームフードでは、空調されたエアーが屋外に排気されてしまい、大きなエネルギー消費が発生します。一方、ダクトレス式のフードでは排気されたエアーは再び室内に循環されるため、空調負荷を低減しランニングコストを大幅に削減します。■ 省エネ+ランニングコストの低減▶ダクト工事が不要で、フード内の有害物質を高性能モレキュラーフィルターで浄化します。有害物質を屋外に排気しないので、施設外への公害汚染の心配がありません。また、空調負荷の低減により施設の「カーボンフットプリントの削減」に大きく貢献します。■ 環境を保護▶従来の屋外排気方式のヒュームフードでは、ダクト配管が必要となりますが、ダクトレス式のフードではその必要がありません。そのため、工期が大幅に短縮することにも、イニシャルコストの削減にも大きく貢献します。■ 接続工事不要+イニシャルコストの削減▶装置は研究室で使用したい場所に手軽に移動でき、部屋内の空調バランスを乱さずに簡単に据付できます。■ 移動も簡単、直ちに使用可能作業環境測定関連基準グリーンヒュームフードカプトエアースマートシリーズダクトレスヒュームフード

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