オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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物理セキュリティ情報セキュリティ127企業責任の基幹を成す危機管理をどう強化するか将来の環境変化にいかにスムーズに対応できるかログ集約PC起動制御入退室管理ゲートシステムロッカー書籍管理プリンターシステム監視カメラレコーダー山田花子KIN12345契約入館証ゲートシステム監視カメラ/レコーダーより正確な追跡調査が可能PC起動制御山田花子KIN12345契約入館証PC操作監視・操作ログ管理監視サーバー個人PCFeliCaリーダーライター山田花子KIN12345契約入館証印刷デバイス接続ファイル操作メディアへの書き込みキーボードアプリケーションリアルタイム制御・監視監査ログ警告ログ監視サーバーログオン電源ONPrintScreenアクティブウインドウの遷移メールメッセンジャーWebクリップボード警告通知管理者IDを複数持ち、異なる権限が付与可能高精度なログ取得・追跡調査が可能なセキュリティ環境の実現へリアルタイム制御・監視企業のコンプライアンスが強く求められる中、セキュリティ環境は危機管理の中枢を成すべきものです。たとえば情報漏えいなどのトラブルを想定した場合、いつどのような事情や要因によって派生したものなのか、正確なトレーサビリティ(追跡可能性)が不可欠です。それゆえ監視カメラやフラッパーゲートなどによる「物理セキュリティ」だけでは不充分だといえ、厳格な本人認証システムに加え、PC起動制御やプリンタ使用管理といった「情報セキュリティ」にも目を向けた管理体制を整える必要があります。あらゆる行動のログ(履歴)取得・管理を徹底化することで、全社的な危機管理意識が強まり、ひいてはコンプライアンスの強化につながります。これからのセキュリティ環境に問われるのは、「企業責任」という視点に立ったシステム構築です。ラボラトリーではさまざまなメーカーの設備機器が導入され、さらに研究分野のシフトや機器の入れ替えなども恒常的に行われます。それだけにマルチベンダー環境に対応し、なおかつ将来の変化を見越したセキュリティ環境が求められます。オリエンタル技研工業が提案するSSFC(Shared Security Formats Cooperation)は、入退室管理から機器使用、資材・薬品管理、各種決済、福利厚生に至るまで、あらゆるID管理が1枚のカードで行え、しかも異なるメーカーの機器にも適用できる画期的なカード規格です。これにより、複数のカードを所持したり、機器のカスタマイズを行うなどの面倒や不便を解消。施設内のすべての機器・システムとID管理とが連携し、将来の環境変化にもスムーズに対応する、理想のセキュリティ環境を実現します。SSFC(Shared Security Formats Cooperation)は1枚のカードで施設内のすべての設備・システムが運用でき、将来の環境変化にも備えられる画期的なカード規格。100社以上の企業が参加しています。▶決済社員食堂・自動販売機▶什器デスク・重要文書保管庫・ロッカー・キャビネット▶事務機コピー・プリンター・出退勤管理・ タイムレコーダ・ファクシミリ▶NW/PCPCセキュリティ・シングルサインオン・社内各種申請システム▶警備ゲートシステム・監視カメラ・電子ロック「物理レベル」「情報レベル」両領域のログ管理体制汎用性・拡張性を備えた設備環境■ マルチベンダー環境に対応するSSFCカードシステム空調制御システム最先端のラボシステムスマートラボシステムラボ・オートメーションシステム

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