オリエンタル技研 総合カタログ CO39
128/700

管理サーバ・クライアントカード発行機臨時カード管理社員証山田花子KIN12345契約入館証山田花子KIN12345臨 時TMP12345・カード忘れによる本人カードの利用停止・臨時カード返却により、本人カードの復旧・紛失による発行回数のUP・未返却による臨時カードの利用停止IDカード新規発行・再発行1カード情報のステータス管理2各認証システムへの情報配信3ゲストへの臨時カード貸出4人事システムActive Directory利用者情報IDカードマネジメントシステム126「オープン」かつ「クローズ」なセキュリティ環境の構築へ■ ラボセキュリティLab Security貴重な資産や情報が集積する研究施設において、セキュリティの重要性は言うまでもありません。外部のリスク因子を未然に防ぎガードする「クローズ」な管理体制が求められる一方、施設利用者や見学者などに対して快適なアクセスビリティを実現する「オープン」な空間環境も必要となります。オリエンタル技研工業では施設のゾーニングからID管理、将来の環境変化への対応性など、幅広い視点に立ったセキュリティソリューションをめざしています。■セキュリティポリシーに基づく施設ゾーニングと導入システム例レベル1レベル1レベル2レベル2レベル3レベル3レベル3レベル3レベル4レベル4機器認証システムPCログオンキャビネット管理システム映像監視システムフラッパーゲートプリンタセキュリティ監視カメラシステム防犯機能と施設内のアクセス性をどう両立させるか防犯機能や監視体制を強めるほど、空間のアクセス性は制限され、施設利用者や見学者のストレスを招きかねません。したがってラボラトリーのセキュリティ環境を考える場合、どこまでを「オープン」に、そして「クローズ」にするのか、明確な「セキュリティポリシー」(基本方針)を策定することが第一ステップとなります。それに基づいて施設ゾーニングを行い、各エリアのセキュリティレベルに応じた機器とID管理、いわば「セキュリティゾーニング」の発想が求められます。さらにゲストへのスムーズな対応にも寄与するIDカードマネジメントシステムなど、業務の効率化と防犯性を両立させた管理体制の整備も大きなテーマとなっています。明確なセキュリティポリシーの確立■ 防犯性と快適アクセスを両立するIDカードマネジメントシステムLab Securityラボセキュリティ▶ 受付業務・ゲスト管理の効率化に 貢献するアノトソリューション記入内容を即時電子データ化し送信できるアノト式デジタルペン。オペレーション入力の手間が省けるとともに、不正検知などセキュリティ機能強化に役立ちます。空調制御システム最先端のラボシステムスマートラボシステムラボ・オートメーションシステム

元のページ  ../index.html#128

このブックを見る