オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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標準モデルの施設提案モデルの省エネ施設排気装置 設置計画における総排気風量装置総排気風量・ 標準ヒュームフード W1800タイプ20m3/min×54台=*弊社製品にて算出*弊社製品にて算出54台 1080㎥/min排気装置 設置計画における総排気風量装置総排気風量・ 低風量ヒュームフード/26台  ・ ドラフトルーム/7台・ 卓上ヒュームフード/13台  ・ ダクトレスヒュームフード/8台・ 低風量ヒュームフード  10㎥/min×26台=260㎥/min・ ドラフトルーム       5㎥/min×7台= 35㎥/min・ 卓上ヒュームフード 20㎥/min×13台×0.4=104㎥/min・ ダクトレスヒュームフード  0㎥/min×8台= 0㎥/min54台 計399㎥/minBeforeAfter削減総排気風量省エネ効果実験動物の飼育ラック(個別換気ケージングシステム)の排気を建物側の排気ダクトに接続して飼育動物の代謝物質を部屋外に直接排気し飼育ケージ内飼育環境を良好に保ちます。また個別換気方式は、ケージ内の空気を飼育室内に排気しないため、室内環境を良好に保ち飼育室の換気量を抑えることができます。飼育ケージ内は十分な換気(50~70回/h)をしながら飼育室の換気回数を減らす(5~10回/h)ことで全体の換気量が低減されます。その結果施設の搬送電力および熱源負荷の消費が抑えられ省エネが実現できます。個別換気ケージングシステム実験動物施設の省エネ120%100%60%20%0%40%80%搬送電力熱源負荷室内全換気方式ケージ内換気方式マネジメント機能合成実験室の省エネ管理ヒュームフードなどの局所排気装置が多く設置される研究所において、安全性の向上と省エネルギー性能を同時に実現するグリーンマネジメントシステムです。研究所内の機器を高速通信で接続管理することで、排気設備全体の運転状態を分析することが可能となり、その運用情報を使用者へフィードバックします。その結果、設備全体の省エネを実現し、研究者へ省エネの啓発を行うことができます。64%標準ヒュームフードW1800タイプ54台低風量ヒュームフード26台ドラフトルーム7台卓上ヒュームフード13台ダクトレスヒュームフード8台空調制御システムオープンプロトコールを利用することで空調コントロールの情報をラボマネジメントシステムに表示し情報の一元管理を行うことが可能です。温度センサーバルブバルブMD圧力センサー流量計排気ファンポンプ露点温度センサー調節器調節器インバータFLネットにて情報を共有ラボマネジメントシステム(管理画面例)省エネの運用・使用環境情報・省エネ管理ヒュームフード個別詳細情報把握空調設備詳細情報把握安全率設備余力分析設備稼働率エネルギー・ロス分析安全性の確保・省エネ指導施設の容量不足によるヒュームフード個別警報グリーンラボシステムの構築により、双方向の高速通信を可能とし、稼働率を超える恐れのある系統のヒュームフードに対して、いち早く警報表示を行うことで研究者の安全を守ります。省エネ運転モード/ヒュームフード個別警報研究者の在/不在を管理し、無駄な運転をしているフードの監視や、使用していない時には排気風量を抑えた運転モードに移行、さらにはオートクローズシステムにより徹底した省エネを計ります。使用風量やCO2発生量の情報で啓発施設の運用状態を使用者が簡単に把握することが可能なので、使用排気風量や、使用エネルギーを数値化し、省エネを啓発できます。給排気コントロール稼働率管理中央監視121空調制御システム最先端のラボシステムスマートラボシステムラボ・オートメーションシステム

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