オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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省エネ研究所の見える化(ラボマネジメントシステム)実験動物飼育管理局所排気装置管理VAVヒュームフードシステムグリーンヒュームフードダクトレスヒュームフード低風量型ヒュームフードGREENLABSYSTEM120省エネ化への流れは研究所においても例外ではありません。最近では、ヒュームフードをはじめとする排気設備においても、様々な省エネモデルが開発されています。研究所の設計計画を行う場合、目的に合わせた省エネモデルを選定することで、運用開始後から発生するランニングコストを削減することができ、省エネと環境負荷軽減に貢献することができます。さらに、研究所の各設備をネットワーク管理することで、今まで行うことができなかった研究所の稼働状態をリアルタイムで把握し、その情報を常に使用者へフィードバック、「見える化」することで、使用者の省エネへの理解を促し、運用面での省エネを図ることができます。省エネの推進は、今後の研究所設計において重要なファクターとなります。Green Lab Systemスマートラボシステムの中核機能を成すグリーンラボシステムは、排気設備全体の運転状態を分析し、設備全体の安全性と省エネを同時に実現することで研究施設のグリーン化を大きく推進させますグリーンラボシステム空調制御システム最先端のラボシステムスマートラボシステムラボ・オートメーションシステム

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