オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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112オリエンタル技研工業には、数多くの高速VAV納入実績と、多様な高速VAV制御・室圧制御を行ってきた実績がありますVAVヒュームフードの特長■ VAVシステムVAV System▶各機能に応じたVAV表示操作機標準モデルからタッチ操作モデルまで、様々な機能に対応した機種をラインナップしています。スマートラボシステムへ対応したモデルでは、各種情報を数値やグラフで確認することができます。▶高速応答インディンシャル応答90%で1秒以内の高速制御を行い、ヒュームフードの封じ込め性能を確保します。またオリフィスで計測された実風量のフィードバックコントロールで、いかなる条件下でも優れた安定性を実現します。▶省エネ効率の高い研究室を提供研究所の運営でコストのかかる要因の1つに空調費があります。VAVシステムは、常に一定量の排気を行い空調された高価な空気を無駄に浪費する定量排気型と比べて、排気量を必要最小限に抑えることができるため、大きな省エネ効果があります。▶高い安全性で作業者を保護・優れたセンサー使用環境に左右されないセンサーを使用しているため、ドリフトがなく動作が安定しています。・風量状態表示とブザーで、作業者にいち早く危険を知らせます。▶快適環境の実現・従来、主流であったエアーカーテン方式のヒュームフードと比べ、外気が直接作業者に当たらない快適環境が得られます。▶コンビネーションサッシ対応合成実験室等で多く使われるコンビネーションサッシにも対応します。1枚1枚をコントロールします。同時使用率機能排気系統や部屋ごとの同時使用率をそれぞれのヒュームフードモニター上で見える化することが可能です(オプション)。この機能を使用することで、省エネの啓蒙や、設備容量を超えない範囲での効率良い運用が可能となります。注:使用する機器構成により画面デザイン・表現は異なります。高速VAVコントローラー・高速モーターとVAVコントロール機能、差圧発信機が一体化した高速VAVコントローラーです。・差圧発信機が半導体方式のため、VAV端末は設置方向に制約がなく、現場施工を行いやすい特長があります。・センサーの校正が現場で可能なため、試運転調整やメンテナンスを短期完了することが可能です。電源電圧 24V〜±20%、50‥60Hz消費電力 動作時 at 10Nm15VA静止時 3)2VA90°回転動作時間3‥5SEC 3)回転角90° 4)適合ダンパ軸寸法φ8‥16MM/□6.5‥12.7mm適合ダンパ軸の硬度Max.,300HV入力信号アナログ AI 010‥10V(Ri=100Ω)アナログ AI 020‥10V(Ri=100Ω)デジタル DI 04 *)[閉 <0.5VDC,1mAデジタル DI 05 *)開 >2VDC]Δp センサD形 差圧範囲0 ‥150PaE形 差圧範囲0 ‥300Pa直線性2%FS時定数0.05sec姿勢影響±1PA1.サッシセンサーにて扉高さを検出2.扉高さと幅より、開口面積を算出3.開口面積と設定風量から必要風量を算出4.排気端末部のオリフィスにて微差圧を検出し、 ダクト内風量を検出5.排気風量と,ダクト内風量からダンパーをコントロールし、 風量を制御排気風量 = 扉高さ(cm) × 扉幅(cm) × 設定面積(0.5m/sec)設計排気風量の算出・サッシセンサー比較実際の排気風量・オリフィス・微差圧発信器空調制御システム最先端のラボシステムスマートラボシステムラボ・オートメーションシステムNEW風量コントロール

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