オリエンタル技研 総合カタログ CO39
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■ ラボオートメーションシステムLab Automation system109研究施設の主要設備データを集中管理バイオ、ケミカル、エレクトロニクス…。科学フィールドは多彩に進化し、R&D環境のあり方もそれだけ多様化しています。さらに、個々の分野においても実験・研究の細分化は一層進みつつあります。ラボマネジメントシステムはこれらの複雑・細分化するR&D設備や機器に対して、マルチ・コンプレックスで対応するシステムです。各施設の機能、条件、規模に合わせた適切な管理体制を構築すると共に、それらを集中・同時コントロールし、研究精度を高め、設備全体の運営効率化にも貢献します。研究室内の実験設備・機器を効率良く集中・制御するシステム研究所に多く設置されるヒュームフード、局所排気装置を高速通信でネットワーク管理することで、排気設備全体の運転状態を分析し、その運用情報を使用者へフィードバック。安全性の向上と省エネルギー性能を同時に実現するマネジメントシステムです。ラボマネジメントシステム動物飼育装置の運転状態や警報を集中管理するシステムです。機器の異常が発生した場合、メール等で状況をお知らせします。さらに機能の追加を行うことで、動物飼育装置の様子を、遠隔から確認を行うことも可能になります。動物飼育装置警報システム■ 「オープン」かつ「クローズ」なセキュリティ環境の構築へ■ 防犯機能と施設内のアクセス性をどう両立させるか■ 企業責任の基幹を成す危機管理をどう強化するか■ 将来の環境変化にいかにスムーズに対応できるかといった、さまざまな課題を解決します。ラボセキュリティ新型のSTORAGE5を開発。今までの機能をより使いやすくするとともに、新たに【労安法改定対応】機能を装備しました。薬品管理システム空調制御システム最先端のラボシステムスマートラボシステムラボ・オートメーションシステム

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