住友化学株式会社 健康・農業関連事業研究所 様

健康で衛生的な生活の実現、食糧の増収や農作業の効率化をテーマとして掲げる同施設では、有機合成化学、生物学、製剤技術などを基盤に、新しい農薬、機能性肥料、コメの新品種や栽培技術の開発、より効果的で安全な家庭用殺虫剤や感染症予防技術の開発、医薬化学品の効率的な合成方法の開発に取り組まれています。

当社ではヒュームフード(ドラフトチャンバー)や実験台等の研究設備一式をご納品させて頂きました。ヒュームフードの選定にあたっては、安全性や用途だけではなく省エネ性能も重視しVAV(風量可変)システムが採用されました。また、薬品取扱量の少ない作業についてはフィルター吸着式のダクトレスヒュームフードを使用することで、施設の排気風量を抑える設計となっています。