
バイオテクノロジー関連施設 安全キャビネット
顕微鏡・サーモプレート組込み式
バイオ安全キャビネット(セルロジック)
スコープレディー/テンプゾーン
細胞の観察と保温/保冷はキャビネット内で衛生的に

※顕微鏡は別売りです
製品特長
■ セルロジック
セルロジックは、ES細胞やiPS細胞などの幹細胞の継代や一般的な細胞培養における衛生性と作業効率を高めるため、試料の観察と温度管理をキャビネット内で行えるように設計された最新のバイオ安全キャビネットです。セルロジックは本体の安全キャビネット(LALシリーズ)の基本機能に加えて、前面サッシに顕微鏡の接眼部分だけ外部に出せる窓(スコープレディー)と作業台の表面温度を制御できる一画(テンプゾーン)を搭載しています。
■ スコープレディー
サッシ中央にある伸縮性の透明膜を介して、顕微鏡の接眼レンズだけキャビネット外部に出すことができます。顕微鏡観察中に培養皿のフタを外してもコンタミネーションの心配はありません。また、細胞培養作業中に直ちに細胞を観察できます。
■ テンプゾーン
お手持ちのサーキュレータを接続することによって、安全キャビネット内の作業台一画をお好みの温度にすることができます。キャビネット内での作業中、サンプル等の保温・保冷が可能です。トリプシン処理のためにCO2インキュベータに移動する手間を省きます。
セルロジック(スコープレディー + テンプゾーン)のメリット例
<”座ったまま”接着細胞の継代作業>
■ 培養継代ステップの比較(作業場所)
通常、作業者はCO2インキュベータ、顕微鏡、安全キャビネットの3ヶ所を2周しなければなりませんでしたが、セルロジックなら1往復で済みます。





























